DXカートリッジフォークメンテナンス

昨シーズンは右側のチューブからのオイル漏れが気になっていたので
シール類の交換とオイル交換及びカートリッジの調整含めの作業を行った

DXのフォークは減衰調整式なのでドレンボルトが無い
従ってオイル交換は分解までしないと厳密には前のオイルが抜けない


1シーズンで約11000キロ走って以前は何キロで交換したのか
気になっていた割にはオイルはとても綺麗だった特にスラッジも少ないもんだった
ただカートリッジフォーク用にしては固いようだったかな。


カートリッジのシリンダーを分解したのでエアー抜きと油面調整が必要なので
デイトナの器具で調整


シリンダーの中のオイルはこんな感じでキャパは少ない
エアーは思ったより簡単に抜ける感じ


DXのみのフォークはアッパーとロアーの減衰調整とプリロード調整付きの
優れたフォークでオイルの粘度も含め素晴らしいセッティングが出せる世界のSHOWA

以前はソフト〜ハードの調整ダイヤルを変えても何も体感できなかったけど
今回5wに20wを加えて固すぎないようにブレンドしてみてダイヤルの
調整で変化が感じられる程になった
今回のメンテでやっとタイヤを純正からMETZELERに交換して
心機一転
気分はもう走りたい!




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