2012年5月8日火曜日

ティータイム


道の駅までひとっ走り
80’当時のキャッチコピーは曲がれるツアラー
その名のとおり31°ネックにエリックビュエールデザインの
ライトなフレームは軽快にワインディングを駆け抜けた

初期型35フォークと前後エアーサスペンションは
コーナー出口でスロットルを開けると
程よく沈み込んだ後浮き上がるように抜けて行く

これはチョッパーでは感じられない
走るためのツールとも感じる
まぎれもなくモータースポーツだ!

700回転で安定しているアイドリング
程よく響くエキゾースト
静かなのに味があるサウンド
今のハーレーには無い響き

シールドを4インチ程カットして視界をよくして
風は丁度フルフェイスの中頃にあたり
直接首には風がこなく体は暖かい

少しばかりのアドレナリンを
缶コーヒーで落ち着かせ
花でも見て田舎の空気をたっぷり吸って
ただこれだけで得した気分だ
なんとも安上がりにできたもんだ

あっ!
でもバイクって高いよねw
結果安くないのか贅沢なのか?

どっちなんだぃっ!




0 件のコメント:

コメントを投稿