北海道それはここ10年やり続けていること コロナもあって正味ハーレーで8回の渡道スーパーカブ1回かなw日本中北は北海道から南は石垣島までバイクで旅してロングツーリングを経験して仕事にフィードバックしています。 それぞれ地域の特徴と気候で良さ悪さがあっていつも違う道違う場所を走るのがとても楽しく勉強にもなり走りを満喫しているけどその都度大変な思いをしているがそれはSNSなどでもあまり投稿していないのでまず楽しいばかりでは決してないと思ってもらいたいですね。 今回は初めて渡道した時と同じ1983 FXRTの初期型ショベルでツアラーモデルなので圧縮比も低く振動も少なくどこも割れたりすることなく快適なツーリングができました、唯一走り出して400マイルぐらいでこの年式特有のメーターケーブルちぎれたかスピードメーターが壊れたか?で以降スマホアプリのGPSスピードメーターで旅を終えましたが、このメーターアナログは出発前にケーブルに油を注入しましたがダメでしたね、以前乗っていたFXRもメータ2個目でしたw それはそうと今回は出発前に点火のピックアップとモジュール外してアナログのポイントに交換して挑みましたこれが良かったのだと思います、ここ近年の異常な暑さもあって夏に修理に入る車両のほとんどがバッテリーのパンクとこのトランジスタピックアップの溶け、またダイナの突然死で走行不能が多くテクノロジーが気候に追い付いていない感?があり功を制しましたね!ラッキーラッキー 同行したもう一台のFXRは渡道してわずか100キロぐらいの所でピックアップが溶け出しバッテリーがパンク!12,7ボルトあるのに死亡している(よくある)おそらくAGMでは無いため振動による電極の鉛外れだと思われる、購入から3ヶ月だ。。北海道はバイク屋さんが殆どなく特にハーレー特にエボのようなヴィンテージバイクを扱っているとこがない、札幌にあるBAD INCさんでバッテリーとポイントパーツを揃えてもらえてほんと助かりました。 ホームセンターに行って必要な工具を揃えて山中に隠したバイクを取り出して作業が終わったのは夕方ですぐ近くにヒグマ出没注意の看板が洒落にならないほどビビっていたw 何とか走行できて溶けたピックアップはクシャミをする程度で走行できたのでいつでも交換できるパーツを持ってはいたけどこの場所での作業実行は命の危険を伴う...