2016年1月17日日曜日

TCB

クランクピンベアリングフライホイールワッシャー
が供回りしてフライホイール本体を削ってる図

均等に削れてるようで研磨屋さんに測定してもらうと
0,17ミリ傾斜してるとのことでその分深く水平研磨してもらった。

となると新品(社外パーツ)のワッシャーの005インチは
案の定すっぽりもぐってしまった!

結果コンロッドを仮組してサイドプレイを計測して
センターリングできる寸法でサイド別々の厚みのワッシャー製作


バッチリか締めて本来終わり
ところが厳密に言うとかしめた箇所は俄にふくれあがるので
砥石で研磨してフィニッシュとなる
製作したワッシャーは旋盤で引いてるので平だけど
社外のワッシャーはプレスで抜いた物なので角が膨らんでるものだった

本来そんな程度のパーツで良いのかも知れない
いくら直したところで旧車なんて4000回転位が良いとこだし

最早オーバーホールの域を超えて
レーシングエンジンバリの手直しだし
見えない所だけどこんなに丁寧に手間ひまかけて修理
する必要があるのかな?なんて思いながら真剣にやってます
TCB

これだけやっとけばしばらくは楽しめるだろ
大事に乗ればだけどね。





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