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Get Speed

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ペイントの由来については1980年代にサーキットの人気といえば グループカーレースこれは行動を走れるセダンやクーペなどをチューニングの 度合いに応じてグループ分けして競う目玉だった 当時の筑波サーキットはこれを見たくて多くの若者が通っていた 私もその一人で小学生でありながら自転車で通っていた。 その中でもおそらくグループC マツダサバンナRX3のレーシングカラーは群を抜いたカッコ良さだった 黄色と緑の片山レーシングや黄緑に白と紺のデサントカラー ワークスフェンダーにペイントされたロータリーエンジンが爆音で ホームストレッチを駆け抜けて行く様は震えが出た 今回その後者のレーシングカラーの色を組み合わせてスモーキーパープルに ペイントされたオリジナルトレーシーボディー 速そうに見えればそれもオッケー お洒落に見えればそれもOK 人間工学的にライディングポジションについては 使用目的が主に街乗りと欲を言えばサンドレースと言うことだったので ハンドルはやや低めにプルバックさせタイヤのグリップを調整した荷重移動 をしやすい縦型のタックロールで仕上げてあります。 街乗りはヴィンテージスミスメーターのクロノメトリックで その繊細さを楽しんでください。 鉄ヘッドがサイレンサーを外して爆音で砂浜をかっ飛ばす! なんとも夢のある話じゃないですか。 ちなみに私は競争とかは好きではないので参戦はしませんが 観戦には行きたいです。 ニックネームとがあだ名とか常に人がつけてくれますが サボテンとか新撰組とか言われますが後者気に入りましたw 今の時代に!  

2025 YOKOHAMA HOD ROD CUSTOM SHOW

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今年も無事にイベントが終了しました ロットショーは楽しいに尽きる 色んなカルチャーが1日で見切れないほど集合する 年1のお祭りですね! 1965年XLCH 基本オリジナルをベースにパーツを仕上げて組み込んでいる トレーシーなボディーは割り型を製作したCRフレーム用をKフレーム用に加工して フレームのマウントタブを一才切らずにクロームメッキで仕上げました ヴィンテージブームの昨今いつでもフルオリジナルに戻せるこんなカスタムもあり 少し大人のカスタムバイク エンジンとタンクエンブレムには和彫金によるエングレービング 鎌倉のアトリエJIRIさんにオーダーしてクールなデザインができた ハンドルもワンオフで荷重の移動に耐えうるポジションのデザイン シートも合わせてリア荷重にスライドが即時可能な縦型のタックロール 使用目的は多様性を極めている。 ペイントはサボテンのアガベをモチーフにパープルとスモーク柄にチタノタをの葉 を描いてみたら新撰組みたいでクールジャパンな仕上がりに。 他にない圧倒的な個性でチョパーライフをスタートです。 タンクやシートを変えてチョッパーにするも良し 草レースなんかに出るも良し 楽しんでもらえたら嬉しいですね! それにしても横浜は美しい