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ペイントの由来については1980年代にサーキットの人気といえば グループカーレースこれは行動を走れるセダンやクーペなどをチューニングの 度合いに応じてグループ分けして競う目玉だった 当時の筑波サーキットはこれを見たくて多くの若者が通っていた 私もその一人で小学生でありながら自転車で通っていた。 その中でもおそらくグループC マツダサバンナRX3のレーシングカラーは群を抜いたカッコ良さだった 黄色と緑の片山レーシングや黄緑に白と紺のデサントカラー ワークスフェンダーにペイントされたロータリーエンジンが爆音で ホームストレッチを駆け抜けて行く様は震えが出た 今回その後者のレーシングカラーの色を組み合わせてスモーキーパープルに ペイントされたオリジナルトレーシーボディー 速そうに見えればそれもオッケー お洒落に見えればそれもOK 人間工学的にライディングポジションについては 使用目的が主に街乗りと欲を言えばサンドレースと言うことだったので ハンドルはやや低めにプルバックさせタイヤのグリップを調整した荷重移動 をしやすい縦型のタックロールで仕上げてあります。 街乗りはヴィンテージスミスメーターのクロノメトリックで その繊細さを楽しんでください。 鉄ヘッドがサイレンサーを外して爆音で砂浜をかっ飛ばす! なんとも夢のある話じゃないですか。 ちなみに私は競争とかは好きではないので参戦はしませんが 観戦には行きたいです。 ニックネームとがあだ名とか常に人がつけてくれますが サボテンとか新撰組とか言われますが後者気に入りましたw 今の時代に!