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猫の話

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たまに脱走します  でも不安なんでしょうか? 寝起きはこんな表情w しまドルトンの座布団で爆睡します! 大きくなりました番猫の令太です 仕事中はいつも寝てます 恐らく人生の9割寝てます 暇ですが 何か? レイタです

趣味とは何ぞ、

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  昨今当たり前の様にそこらへんにある と思われがちなTCFXR-T 実はエンジン積むだけでも大変なんでっすが『カウル』これの取り付け! これもまた大事です。 この年式はフレームにそもそもカウル 用のマウントが無いので旋盤で製作して タップ(ネジ山)を立てて位置出しをして溶接とセンターのマウントを付けるだけで気が遠くなります メインマウントが付いてカウル の位置が固定されたら 今度はサポートマウントをつけますが、これも今や絶版パーツなので 作るしかありません、それも丈夫にかつ軽量を要求されます オリジナルのボルトサイズは7/16なので穴を広げずにプレートに パイプ(オリジナルより太め)を溶接してフレームに固定しました。 それともう一つのサポートも絶版パーツなので製作です これはツリーのトップボルトを旋盤で穴加工してネジ山を製作、サイズは9/16-24 と少し大きめにしました。 左右のプレートのボルトも7/16なので無駄にゴツくはせずに製作して 13ミリのスチールロッドを手間げで製作してピースをつなぎ合わせて溶接しました この辺はカウル の素材が鉄では無いので仮つけも素材が溶けない様に外してやらなければならないので感が要求されます、口では説明できない創意工夫がありますね。 去年の同時期にプロジェクト開始ししてプライマリーがマッチせずに挫折して放置 やっとカウルを合わせてテンション上がったのでこのまま畳み掛けたいものです。 ちなみにまだオーナーはいません!(募集はしてませんが受け付けます) 趣味でやってます! テンション上がるわけないですねw 次はミッションの交換とフレームのアンダープレート加工で パーツ待ちです。。 飛行機持ってたら今すぐパーツ買いにアメリカ行くのに、、 待ちきれない性格なんとかしたい、、

リアルファーシートカバー

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冬 当然のことながら バイクに乗る時シートが冷たい ならば いちバイクビルダーのお洒落なアイテム シートカバーです! モコモコで温かい まるで本物のような羊感 そうですリアルファーというフェイクです 現代のポリエステルの最先端技術です 動物愛護の観点からも環境にも時代にも適した素材 ブランドはD,F,H, dirty flat head (jene choppers のアパレルブランドネーム)です。 現在はサンプル段階ですが好評いただいているので商品化すかもという 噂もちらホラw 2021は『カッコつけないカッコ良さ』をテーマに カブもハーレーも同等に扱っていきたいと思います(カブ寄りw) 時代的に集まれなくても人様に迷惑のかからない範囲なら 温かい、お洒落!と満足してもらえたら嬉しいです。 取り付けは野外にも適した収縮コードを使っているので大きささえ合えば 何にでも使用できます。 オリジナルの古いハーレーの純正シートにも合います 価格は¥6,800(税込) ハーレーの感覚では安すぎ! 一方カブの感覚では高すぎ! 変な話ですね!クオリティーはハーレーよりですかね とりあえずハンターカブ、クロスカブ、スーパーカブ、もしかしてハーレー。   

富士山ぐるっと一回り

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今年のお正月は元旦からバイク 乗って チャリ乗って三昧 とうとう富士山を一周しました!! 感想とか言う感じも浮かばず無言! ひたすら無言! 丁度河口湖の裏側ぐらいだろうか? 富士サファリパークの手前ぐらいかな? お休みだったので寄れなかった不思議なカフェw ヤギの姿は見れましたw これホントの話なんですが 疲労困憊でゆっくり坂道登りながら 椅子に座りたいとひたすら椅子椅子! 人類最大の発明 それは椅子! と願いながらいるとなんと イス 思わず座らせて休ませていただきました(感謝) しかし なんで誰もいない路肩に椅子がw マジ モニタリングかとw それにしても坂道坂道坂道坂道坂道!!! 無理! 家路に着いたのは 次の日の事でしたっwwwww PS 真剣に漕いでいるその横を 現代のチャリが信じられない速度で僕を抜いていきました、、、 それは まるで僕がDYNAで旧車をちぎる様に、、、 そうか僕はチャリのナックルに乗っているんだと思い聞かせ耐えました(涙 ちっくしょ〜〜!(うめだんゆう)w  

ハイエースキャンプ快適

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 キャンプで過ごす1日は いかに良い時間を過ごせるか? 単純にうまく暇をつぶせるかにかかってる テント貼ったり タープ貼ったり風向き考えて焚き火したり でも大半はその後どう過ごすか ほぼ酒飲んでる、、それもいい だけんどもコーヒーたてたりしておしやべりしたり 鳥のさえずりに耳を立てたり なんて過ごし方もいいと最近(遅い)思う そもそもキャンプなどやり出したのはチョッパーに乗り出して ミーティングなど行き出してからからだった 久しぶりの友達?と再会して 同じ趣味で意気投合して? 酒を酌み交わし、、、 楽しかったけど、、、 大体にして記憶が無いw 楽しいキャンプも台無しで二日酔で家路に帰る 約30年経ってやっと記憶に残るキャンプができるようになった(遅い) 冬キャンプは景色がいい 朝起きてキャンプ場の周囲を歩いてみると かつて東京に住んでいた頃行った代々木公園を思い出す あの殺伐とした東京であの公園はパラダイスだった 仕事が休みの日にはビールを飲んで寝転ぶだけで幸せだったのを思い出す ここは近くのキャンプ場でよく来るけど まるで泊まれる代々木公園みたいだ 樹木のことはよくわからないがまるで作られた造園のような木々が立ち並び 言い様によっては オシャレな場所だと思う ただ寒いだけ、、 今やキャンプ道具の完成度は普通の人でもエベレスト登山級の品々が 簡単に手に入るので寒さなんか関係ないって感じで 周りのキャンパーがゴージャスだ いつものようにCT200のキャンプバイクを持ち込んで遠く離れたトイレに行ったり 薪を積んできたりと車できてもバイクと触れ合ってる 焚き火料理で腹を満たして辺りを見渡すと 緩やかなイルミネーションはそれぞれのテントから放たれたキャンドルランタンでいっぱい なんか幻想的で素敵だなとおもう(人の作り出した光だけど)w 今回はハイエースをプチキャンピングカーに改造して 車キャンプです  バイクと違って 素晴らしい寝心地だったのは否めませんw 大自然と触れ合った と言うよりは 近代技術の集大成と言った方が良いでしょうw 最近のキャンプブーム(チョッパーと一緒)で整地され水回りもホテル並 快適です、流行ると言うことは悪いことではなく進化に繋がるのでしょう こうして人間は 便利になって弱くなっていくのでしょう(笑)

ふもとっぱら冬キャンプ

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この寒さの中でのカブキャンです 夏は虫との戦い冬は寒さとの戦いです 何のこっちゃ そんなこんなでふもっぱらキャンプ場に行ってきました! 誰もいないと思いきや 混んでました、さすが聖地 です! この広さ! 最高です。 ここはとても広いので グルグル回って場所探し つかどこも景色一緒ですw いつも何となく 『ここでいいんじゃねっ』って 落ち着きます 寝袋ですが 前回は道志で寒い思いをしたのでNANGA600で挑みました! 気温0〜マイナス1度ぐらいならエアーマット敷いて 平気でした! もちろんストーブ無しw テントの設営してから 少し距離を置いて焚き火の準備です 運よく風もなく火を囲んで楽しく過ごすことができました 料理も焚き火を使って 一石二鳥 火を囲んで あ〜でもないと話し込むのは楽しいです 冬にしてはゆっくり火が暮れて この日は双子座流星群が観れたのでラッキー 今年はカブでとにかく走りました 軽さ、タフさ、燃費、操縦性、とどれをとってもモーターサイクル最強は スーパーカブな年でした 今年はハーレー1日しか乗ってないから 来年はハーレー2日ぐらいは乗りたいです。

全地形対応型モーターサイクル ハンターカブ

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 僕個人でそもそもバイク好きで旅好きそのノウハウで選んだ 日本の地形に最も適したモーターサイクルは ジャン!!ホンダのハンターカブ輸出使用CT110 なぜなら軽さ、燃費、小回り、速度、トルク、耐久性、どれをとっても素晴らしい そして何より旅=ギアの積載!これによる加重で実際1速(ローギア)で 登ることの出来ない坂道があります こんな時 トランスミッションに手動の副変速機がついており、そこからスーパー ローギャードに変わります! これおそらく45度以上の坂道登れるのではないかと、、 実際45度ぐらいの坂は過積載で2速で登れてびっくりしましたw そんな愛機をこれまで様々なシチュエーションから学び セッテイングが完成しましたのでそのスペックを紹介します。 僕の中では完成形です まず6ボルトの時のヘッドライトの暗さは外灯までもLEDになった今では危険な暗さでした そこで12Vキットに変更してLEDライトに!もう無敵ですw 当然のことながら12VでUSB充電式のスマホホルダーつけました ナビで何処にでも簡単に行けます サブタンクにヒューナーズドルフ2Lをチョイス! ほんとこれ便利ですホルダーはアルミで作りました。 オリジナルのスタンドでは荷物を積んで悪路で立てると何度も転倒して困っていたので 傘増ししてハーレーのジャンクパーツでワラジ型スタンドにしました 片道200キロぐらい走るとどうしても足が疲れて困ったので ハーレーのノウハウでいわゆるハイウェイペグついてます、これ本当に助かってます。 これは自作のキャリアです 要するに何を積むかによってオーダで作るので全てのキャンプギアがきっちり収まります このアイデアは沢山のオーダー頂いています。 これはハーレー用の分厚いシールドをアドベンチャーバイク風に加工して取り付けました びくともしませんね!オーバークオリティーですw キャンプ場や山などどうしてもオンロードタイヤでは困難なところも副変速機と合わせると 無敵に走れるトライアルに変身です!300/17をチョイスしてます。 ブロックタイヤのせいで外周が大きくなった分で38丁から42丁に変更 275/17のオンロードタイヤの時は38がベストでした ハンターカブは副変速機のせいでフロントスポルケットが特殊なのでリアのみで 調整するのでその辺は不便です。 そんなこんなで全地形対応型カブでキ