投稿

8月, 2016の投稿を表示しています

朝の散歩

イメージ
富士五湖では夏のレジャー真っ盛りで 山中湖、河口湖、西湖あたりは人でいっぱい
最近は本栖湖に遊びにくることが多いかな ここは水の透明度が良くて魚が泳いでるのが見える
わずかなキャンプ場以外は民家も無く 生活排水が無いからか、、、
カメラを水の中に突っ込んでみると 魚見えるんだけど 手では取れません
他の湖と違って釣り人は見かけないけど
サップ、ウインドサーフィン、シーカヤック、などそれぞれ 楽しそうでやりたいな〜なんて感じで
バイクで走っては水辺に足突っ込む程度で 湖を楽しんでます

こんなバイクあったらいいな!

イメージ
チョッパーやカスタムバイクというカテゴリーのバイクを所有していて イベントやツーリングなどで楽しんでいても ちょっと遠くに旅に出たいけどパッキングが、、なんて時ありますね 荷物積んだらフェンダーのペイントが傷つくし キャリア製作したりとか、、何かと面倒だったり
それなら始めからデザインしてしまえば どっちも楽しめるバイクになるのではというコンセプトです
ベースはXS650 この時点で信頼の日本製 ディテールはチョッパーで逆輸入のリジットフレーム ワンオフパーツで大きさ長さ高さ幅などは黄金比に設定
一応旧車なので 可動部分や消耗品等は入手可能なストックパーツ 現時点ではバッテリーレスだが標準バッテリーを装着できて セルスターター仕様になる


シーシーバーはヤマハのインターラインをデザインしてキャリアにも 使えるフック多数で大きめクラスのテントやシュラフでも こんな感じのバランス
キャリア部分もスチール製で 切断加重が1.5トン×2なので10キロ位は楽に50年間積めるだろう(鉄の寿命50年) スペシャルなペイントも傷めません
EXパイプはフレームインしてあるので サイドに振り分けバックを装着すればかなりの長旅が出来る
コンパクトでありながら積載量は満載 ポジション的には背もたれにもなり,ますます楽しい旅を彷彿させる
こんなバイクあったらいいな!
素敵な旅をサポートします JENE CHOPPERS

行きはよいよい北海道

イメージ
フェリーでたどり着いた青森では ねぶた祭の前夜 港の公園はライダーとチャリダーにキャンプスペースとして無料開放 されていると聞いていたけどさらに南下することにした

寄り道して南三陸から女川まで走ってみた 南三陸はまだ傷跡なまなましく 海の綺麗さが不思議な青さを放っていた
女川は復興の真っ最中で何処にも震災を思わせるところは無くなっていた 国道はトラックとダンプがほとんどでむしろ我々は邪魔であろうと察した 海沿いは渋滞が激しくさらに南下することは難しく 再び東北自動車道へと
仙台から高速に乗ると かつて無い程の大粒の雨が冗談のごとく降り続いた 曇り止めの効いたフルフェイスでもワイパーが無いと視界が厳しく 60キロでハザードをつけながら止まらずに走り続け
家路に着いたのは午前3時少し前だった


今回の北海道はわりとピンポイントで選んで来たので 3378キロと少ない走行距離ですんだ
行きは晴れ帰り大雨洪水注意報 まさに行きはよいよい帰りは恐いだ。
また一つ モーターサイクルの素晴らしさとあり方を学んだ旅だった。

津軽海峡越え

イメージ
またまたやってきました STER M/Cさん なんか新しさ漂う感じ時でINDIANまでありました
今年もDXTはメンテ無し 旭川の夜は楽しかった!
また来年が楽しみです

富良野でメロン 美味過ぎヤバ過ぎ
なんていいながら帰路に ちょいと高速乗ったらSAで給油する方はくれぐれも ガス欠注意だ! チョッパーはほぼ高速NG





長万部とは乾杯の挨拶だと思ってる人 地名ですw
今回初のライダーハウス いや〜いいぞ! しばらく連泊したかったな ずっとテント生活だったので休めた

今回は津軽海峡フェリーでは無く 青函フェリーにしてみた 船は小さいが片道6000円で2300円も安いが 何の不自由もなく過ごせたな
本州まで着いたが 僕の心はまだ津軽海峡をこえていない、、(こにたんより)

北海道今年と去年

イメージ
どんよりしてきて この後は 大雨

ちなみに去年は
最高でした!


お約束の 最北端も
去年は
最高でした!

エサヌカ線も

曇り

去年は
最高でした!

こうなったら食です

スーパーでホタテ買って 調理です! インスタントラーメン食って
寝ました
旅とはそんなものでしょう




お天気は下り坂な北海道も最高!

イメージ
同じような風景だけど初山別の手前にある とままえのキャンプ場
少し手前の海岸で 夜のランタンのスタンド用に丁度いい流木を探す

管理人のおいちゃんが良いって言うから 選択物干占領す
もちろん洗濯バサミを使用しなかったため 朝方パンツを拾い歩く事になった
さぁディナータイムだ だんだんと雲域が怪しくなり

結局この日の夕日は見れなかった
旅とはそんなものである

ウニは序でか目的か、、、北海道の旅

イメージ
夏真っ盛りの北海道に行ってきました 青森からフェリーで函館に
そして今回のミッションは
積丹半島
函館からひた走り目的地の見える岡でキャンプ

夜景見ながらもちろんサッポロクラシックビール
朝日とともに身支度してGO!
先に見えるのは積丹半島 最高の天気に恵まれました
まだオロロンでは無いけど 信号など無い
渋滞も信号も料金も無いが そうなると貧乏性なのか満喫したく なぜかゆっくり走る
人とはそんなものだろう
到着すると 車両は入れないので先端まで30分程度のプチ登山
そこにはこんな海が広がっている
シララを一目見て下山す ここは超パワースポットで有名だ
体力使えばもちろん体にご褒美をあたえねば! 少し走ると存在するなぎさ みるみるライダーが来る
メニューはもちろんウニ丼だけ 並か大盛り
生もの食えない人は外で待ってるといいw