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12月, 2014の投稿を表示しています

MAD MAX

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カーペイントは一般に塗り重ねだけど わけあって剥離することに、、、


ベアメタルも浮かんだがスチールに亜鉛コーティングされていて 錆がまばらになるので断念して自社製ケミカルペイントで サンバースト&ARTに振ることにした。

モーターサイクルと違ってドットのスケールを大きくした 仕上げが雰囲気を盛り上げてくれるかな。 紫外線にあたると
完全にOUTなトラック
でも実は快適で極上車なんです! シャレが効いていて実用的です。

こっちは本当のオンボロトラック
でもまだまだ走りますよ(笑




イメージはかつてはクールにブラックアウトされたピックアップ オーナーに手放された後フィールドに放置され酸性雨と紫外線で 朽ち果てる寸前
燃料を注入息を吹き返したV82万ccのエンジン ズタズタのブラックレザー包まれ傷だらけのミラーのシェード
年齢不詳の人物がけたたましい爆音とともに砂を巻き上げ走り去って行く

その後を

その後を

猛スピードで





神奈川県警の覆面GTRが秒殺で追いつき
あげく
一時停止で切符を切られるテキナ







おまけ
昔の燃料はなんだったのだろう?
あ〜早くMAD MAXが観たい



Chopper Life

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格好良すぎて参ったわ!

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どれだけ時間を割いたのか、何人で作り上げたのか分からないが これだけお洒落なトップは見た事無い 文句無しにかっこいい!

ウインドーのサイズもリベットもクールだ こんなバイク作りたくなって来た

室内もバケットもクール半端ない

ここまで来るとオリジナルを超えてる格好良さがある 凄いの一言! 参った。


Low & long , chopper & pick up

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メタルワークのテーマは60年代のエッジを取り入れる事に!
ペイント前の仮組はこんな感じ
仮組でフィニッシュさせるまでは大体荒々しくワイルドで
ペイント後は綺麗にまとまるがワイルドな姿も捨てがたい。



細かいモールディングを終えて カラーリングを決めて行く!
ミディアムのメタリックベースにシャンパンゴールド そこにアイボリーホワイトのツートーンにフレームスを描き ブラウンでフェードを決めてあります。
今回64のC10とカラーリングをセットアップ! 一昔前のアメリカでありがちなカスタムライフスタイルを 想定して作り上げました。


1964 CHEVROLET TRUCK

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今日は230SIX のメンテ ちょっとお掃除してからのオイル交換 ドレンボルトからバッチリ抜いて!
いや〜エンジンルームスカスカでメンテも楽々な6シリンダー かっこいいなんて思ってるのはもう病気です。
64年当時の売り文句はなんと
High Torque Engine
だけんども
このエンジン3600rpmで(アイドリングかw)
そんだけしか回らないけど120hpもあるんです
Netでね!
そうV 8がもてはやされるなかで
3スピードコラム
マニュアルである、、、
ロウーからスタートしてセコンドへ
そしてサードにシフトして町乗りではほとんど2or3
かなりゆっくり走ってもノッキングなんてしたことない位
トルクがある
伸びと言うのか引っ張ったときのエキゾーストの サウンドたるやオーディオいりません(笑


今回はちょっぴりおごって アッシュオイル20−50! もちろんハーレーにも使ってるが中級クラスの値段だが なぜかすこぶるいいオイル 成分話すと長くなるのでこの位にしときます。
オイル交換したら調子いいわ〜なんて良く聞くけど 内心そんな変わるわけないじゃん?ってあるよ!あるある!
いや〜めちゃくちゃえぇやんか! マジ!
オーナーしか分からないと思うけどね! いゃ〜いいわ! 
マジw


で、週末のイベントのためにステンレス製の丈夫なヒートン付けた カスタムしたのである。(大した事は無いが)